2007年06月25日

年金記録漏れの確認(朝礼ネタ)

朝礼ネタ。
雇用保険の加入情報を活用へ・・・



政府・与党は24日、年金記録漏れのうち、厚生年金加入者に関する記録の持ち主などを特定する方法として、雇用保険の加入記録を利用する方針を固めた。

雇用保険の加入者情報は、厚生年金の加入者をほぼ網羅するためだ。25日に初会合を開く有識者による「年金記録確認中央第三者委員会」が7月中旬にも策定する記録確認の運用指針(ガイドライン)でも、この方針を採用する見通しだ。

雇用保険制度は、1人でも労働者を雇用していれば、事業主に加入の届け出を義務付けている。届け出に基づき、加入者の氏名や生年月日、加入した日、事業所名などの情報がデータ化され、保存されている。

一方、厚生年金は、常時5人以上を雇用している事業所などが対象。一般的に、雇用保険の方が対象者の範囲が広く、厚生年金の加入者記録と重なる情報が多いという。

やっと具体策が1つ出てきた。
但し、国民年金の具体策はまだである。年金への不信感はいつになれば払拭できるのか。

Yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000001-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000011-mai-pol



oyabeen3 at 16:19 │clip!社会